【精力剤効果研究会】ペニスの硬さ+勃起力アップ・精力増強におすすめ

【精力剤の選び方】おすすめ性力剤/医薬品とサプリ

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最近、性力や精力が低下・減退しているので、性力剤を購入しようかしらと悩んで、このサイトやページに来られたのだと思います。お客様、いい性力・精力剤ありますよ。なんて心の隙間を埋めるセールスマン風に言ってみましたが、一言で精力剤といいましても、3つの種類に分けることができます。

 

つまり、ED治療薬(勃起薬)、強精剤、強壮剤の3つです。どれにしようかな、神様の言う通りといって、適当に選んでしまいますと、死亡する可能性があります。なぜなら、ED治療薬(勃起薬)、強精剤に使用されている成分は劇薬指定されている医薬品になります。

 

そのため、医師や薬剤師の指示のもとに使用しなければ、副作用でぽっくり逝ってしまう可能性があるでしょう。セックスのために死亡しては、残された遺族も苦笑いですよね。

 

ということで、ED治療薬(勃起薬)、強精剤、強壮剤の3つの違いを知りましょう。名称が似ていますが効果はまったく異なるものになります。そのため、選び方が重要になります。今回は精力剤の選び方について、また違いについて紹介していきます。

 

適当に選ぶ危険性、特に副作用についての情報を紹介していきます。

 

3種類の精力剤

3種類の精力剤は、前述したとおり、

 

  • ED治療薬(勃起薬)
  • 強精剤
  • 強壮剤

 

これらになります。

 

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ED治療薬(勃起薬)、強壮剤は医薬品指定されていますので、原則、医師の指示のもと、薬剤師のいる薬局でしか購入することができません。個人輸入代行業者などが通販で販売しており購入することができますが、危険ですのでやめた方がいいでしょう。というかやめるべきです。

 

そして、強壮剤はいわば滋養強壮効果のある栄養ドリンクなどです。コンビニやドラックストアで購入することのできる「凄十」や「testoultra」、「マックスオム」、「レッドブル」などがこれにあたります。

 

凄十やtestoultraは口コミが多くありますが、効果があったと「思う」、「気がする」みたいな、確実にペニスが勃起するようになった、勃起不全が改善したというような即効性のある効果を期待して飲むよりは、セックス前の景気付けに飲むというのが一般的です。レッドブルに至ってはセックス前の景気づけというよりは、眠気覚ましになっています。

 

では、1つ1つ効果を紹介していきます。

 

ED治療薬(勃起薬)の概要

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ED治療薬(勃起薬)は勃起不全の人に処方される医薬品です。なぜ、勃起するのかは後述しますが、現在のところ勃起不全の人が服用する場合、もっとも効果があるのがED治療薬(勃起薬)です。

 

医薬品であり、含有されている有効成分は劇薬指定されていますので、病院で診断を受けて、医師が処方箋として出します。医師の処方箋が無ければ原則手に入れることは不可能です。

 

医薬品ですから副作用があります。当然ですが、医師の指導のもとで使用しなかった場合、最悪死亡するでしょう。実際に死亡例も報告されていますので、医薬品であるという認識を持ち使用することをお勧めします。

 

ED治療薬(勃起薬)は、「バイアグラ」「レビトラ」「シアリス」の3つの種類があります。日本では、2017年現在、バイアグラのみ後発医薬品(ジェネリック医薬品)の販売が認められています。

 

そのため、バイアグラに関しては複数のジェネリック医薬品が発売されています。有名なところですと、東和薬品株式会社から販売されている「トーワ」があります。トーワについては水なしで飲むことができるジェネリック医薬品になります。

 

また、バイアグラの販売元であるファイザー株式会社は2016年にフイルム状の水なしで飲めるバイアグラの販売を開始しています。フイルム状で水なしで飲めますから、名刺入れやお財布などに仕込んですぐにでも飲むことができるメリットがあります。

 

このように、バイアグラに関しては多種多様なジェネリック医薬品があります。しかし、2017年現在はレビトラ、シアリスに関しては日本国内で、正式に認められたジェネリック医薬品を製造販売することは、特許の関係状不可能です。

 

医薬品には複数の特許があり、その特許が切れない限り、ジェネリック医薬品を開発販売することはできません。しかし、インドではこの特許についての縛りが世界基準とは異なりますので、ジェネリック医薬品を製造することができます。そのため、インド製のレビトラやシアリスのジェネリック医薬品を個人輸入代行業者が販売しているのです。

 

ただし、日本で許可されていない成分などが含まれている可能性、たとえば発がん性が疑われる成分が含まれているケースもありますので、正規のジェネリック医薬品ではないインド製のジェネリック医薬品の購入は生命に何等かの悪影響を与える可能性があります。

 

また、2008年〜2009年にかけておこなわれた調査によりますと、インターネットにて販売されているED治療薬(勃起薬)の55.4%が、粗悪な偽造品もしくは模造品であるという調査結果が出ています。

 

では、ED治療薬(勃起薬)の詳細を紹介していきます。

 

バイアグラ

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バイアグラは世界で初めて開発されたED治療薬(勃起薬)です。1998年に開発販売され、1999年に日本で製造販売承認を取得され、日本でも販売が開始されました。

 

バイアグラの有効成分は「シルデナフィル」になります。

 

バイアグラに関しては、国内では2種類、海外では3種類が発売されています。

 

  • 25mg
  • 50mg

 

この2種類が国内で販売が許可されています。

 

海外の場合100mgも販売されていますが、日本では発売されておらず、50mgを2錠服用するように勧められます。日本国内では正規品のバイアグラ100mgは存在しませんので注意をしましょう。

 

バイアグラの有効成分のシルデナフィルについてですが、もともと、イギリスにて狭心症の治療薬の開発の過程にて、勃起回復の効果があることが偶然発見されました。

 

バイアグラの服用方法ですが、セックスの1時間前に服用する必要があります。空腹時であれば、30分程度で効果が発揮します。

 

作用時間は服用してから、4時間〜5時間になります。1日の服用は1回とし、服用後インターバルは24時間以上あけなければなりません。

 

つまり、1日1回の服用が限界です。

 

また、バイアグラは食べ物の影響を受けます。服用したのち、食事をしてしまいますと効果が発揮されなくなる可能性があります。

 

バイアグラの禁忌

バイアグラは、塩酸アミオダロン製剤や硝酸剤などの薬との併用は禁忌とされています。もともと、狭心症の薬として開発されていますので、狭心症の薬となる硝酸剤とともに併用した場合、効果が強く出すぎるので併用は禁忌とされています。

 

バイアグラの副作用について

バイアグラを服用した9割の人が、

 

  • 顔のほてり
  • 目の充血
  • 血圧の低下
  • 頭痛
  • 同機
  • 鼻づまり
  • 光に過敏になり色が変化して見える

 

バイアグラの効果が出ている、4時間〜6時間で症状が治まります。また、あまりにも頭痛が気になる場合は、ロキソニンなどの鎮痛薬を使用しても問題ありません。

 

また、滅多に起きませんが勃起持続症というものになります。つまり、男性のペニスが勃起したまま、もとに戻らなくなります。放置しているとペニスが壊死する可能性があります。12〜24時間、勃起し続けると完全にペニスが使い物にならなくなります。

 

レビトラ

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バイアグラの次に発売されたものが、バイエルン社が開発したレビトラになります。

レビトラの箱には炎のマークがついています。この炎のマークは、マッチのようにすぐに火がつく、つまり、即効性が高いことをアピールしたマークです。

 

レビトラの有効成分については、パルデナフィルです。パルデナフィルの特徴として水に溶けやすいという点があります。水に溶けやすいので結果、ED治療薬(勃起薬)の中でもっとも早く効果が表れます

 

もう1つの特徴として、食事の影響を受けにくいというものがあります。あくまで食事の影響を受けにくいのであり、食べ物を食べすぎる場合、効果があらわれにくくなる可能性があります。つまり、バイアグラよりは食べ物の影響は受けないものの、制限があることは忘れてはいけません。

 

ちなみに、すべてのED治療薬(勃起薬)に共通していることですが、適度なアルコールとの併用は問題ありません。むしろ、リラックス作用により、より勃起しやすくなります。しかし、過度に飲酒をした場合、アルコールにて勃起の命令が脳からうまく勃起中枢に伝わりにくくなりますので、逆に勃起しにくくなります。

 

過度に飲酒したのちのED治療薬(勃起薬)の使用は、止めておくといいでしょう。

 

レビトラは、一般的に病院に行き処方されるものですが、10mgと20mgの2種類があります。まずは、10mgから始めて、20mgと飲む量を増やしていくのが一般的です。体に耐性ができる関係上、徐々に服用量を増やすしかないのです。空腹時に服用した場合、最短20分ほどで効果があらわれます。もっとも効果があらわれる時間は服用してから45分後です。

 

10mgは、飲んでから4〜5時間ほど効果が続きます。20mgについては、8〜10時間の効果を期待することができます。

 

1日1回しか服用してはならず、再度服用するまでには24時間のインターバルを開ける必要があります。

 

レビトラの禁忌

レビトラは、バイアグラと同じように硝酸剤との併用は禁忌とされています。また、HIV治療薬、抗真菌薬、抗不整脈薬を服用している人の場合も禁忌です。

 

レビトラの副作用

レビトラの副作用ですが、

 

  • 顔のほてり
  • 目の充血
  • 頭痛
  • 動機
  • 鼻づまり

 

などの副作用があります。

 

レビトラを服用した場合、必ずといっていいほど現れる副作用になります。そのため、副作用とは考えずに、効果が出てきた合図と考えるようにしましょうというのが一般的です。

 

頭痛がひどい場合、市販の頭痛止めを併用しても問題はありません。

 

上記の副作用のほかにも

 

  • 胸やけ
  • 背部痛
  • 光に過敏になる

 

などの副作用もあります。

 

シアリス

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シアリスは、2002年に発売が開始されたED治療薬(勃起薬)であり、現在、世界100か国以上、1000万人以上のED患者に愛用されており、全世界で42%のシェアを誇っています。つまり、世界市場で一番人気のあるED治療薬(勃起薬)になります。

 

日本では2007年から発売が開始された、もっとも新しいED治療薬です。

 

シアリスが評価されている理由ですが、バイアグラやレビトラの効果持続時間が4〜8時間であるのに対して、シアリスの効果持続時間は最長36時間と非常に長いのです。また、服用をし続けても効き目が落ちるということはありません。効き目が落ちたと感じる場合は、EDの主な原因(糖尿病、高血圧、高脂血症)の悪化や加齢が原因であると考えられます。

 

これは、有効成分のタダラフィルの分子構造に理由があります。タダラフィルはブロック状の分子構造をしており、水に溶けにくい性質があります。そのため、空腹時に服用してから効果が表れるまで1時間、人によっては4時間と大きな幅があります。一般的に服用してから60分前後に効果があらわれるのです。

 

ただ、効果持続時間を考えれば、セックスをする3時間前に服用するのがいいでしょう。むしろ、朝飲んで、夜にセックスする流れでもいいくらいです。

 

食事の影響を受けにくいとされています。製造元・発売元の日本イーラーリリーの発表では、8Kcalまでは食事による効果の影響はありません。食事による影響は受けにくいのですが、服用するときは空腹時が理想的です。空腹時に服用する場合、吸収速度が高まります。

 

日本では5mg、10mg、20mgが許可されていますが、5mgが処方されることはありません。

 

効果持続時間についてですが、10mgが20〜24時間、20mgは最大36時間、シアリスは効果を発揮し続けます。

 

1日に1回までしか服用してはならず、再度服用するのであれば24時間のインターバルをおかなければなりません

 

シアリスの禁忌

シアリスの禁忌ですが、硝酸剤を服用している方は使用することが禁忌です。

 

また、β遮断薬の一部、緑内障の治療薬の一部との併用も禁忌とされています。

 

シアリスの副作用

シアリスの副作用についてですが、ほかのED治療薬(勃起薬)と比べて少なく、また副作用のあらわれ方もマイルドです。

 

しかし、医薬品ですから下記の副作用があります。

 

  • 顔のほてり
  • 目の充血
  • 頭痛

 

このような副作用があります。このような副作用はほぼ間違いなくあらわれ、これら副作用があらわれる=効果が出てきたと考えることができます。

 

 

ED治療薬(勃起薬)が勃起する理由

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ED治療薬(勃起薬)は、すべて同じ効果により勃起します。

 

ペニスが勃起する際には、脳から勃起をしろと命令が体中に伝わり、勃起を促す酵素などが分泌されます。その1つが血管内の一酸化窒素から変換する環状グアノシン一リン酸(Cyclic guanosine monophosphate、cGMP)です。

 

cGMPは海綿体平滑筋という、ペニスへ流れる血液を阻害している筋肉を弛緩させることにより、ペニスに大量の血液が流れこみます。その結果としてペニスが勃起するのです。

 

このcGMPを分解する酵素がホスホジエステラーゼ5(Phosphodiesterase, PDE5)というもので、この酵素がcGMPを分解することで、ペニスは元に戻ります。PDE5があることで24時間365日男性が勃起しっぱなしにならないのです。

 

そして、ED治療薬(勃起薬)は、このPED5の働きを阻害して、cGMPの働きを正常化させる効果があります。

 

逆に言えば、PED5の阻害効果しかありませんので、ED治療薬(勃起薬)には催淫効果もありませんし、精力が回復することもありません。性的刺激を受けて性的に本当に興奮するだけの性欲がなければ、ペニスは勃起しないのです。そのため、飲んだら勝手にペニスが勃起するというわけではありません。あくまでも勃起をしやすくする効果のみです。

 

そのため、加齢に伴う精力や性欲が減退している場合、糖尿病、高血圧、高脂血症などの循環器系の病気がある場合、アルコールを飲んで神経伝達が悪くなっている場合は、ED治療薬(勃起薬)を飲んでも、勃起しない・勃起しにくい、また、勃起してもそこまで満足した勃起力を得ることができない可能性があります。

 

強精剤の概要

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強精剤(きょうせいざい)と強壮剤(きょうそうざい)と非常に名前が似ていますが、まったく違います。

 

強精剤は、医薬品です。そのため、薬剤師がいる専門の薬局でしか購入することはできません。ドラックストアやコンビニなどで気軽に購入できる強壮剤とは次元が異なります

 

また、購入する際には劇薬譲受書に署名と捺印をしなければなりません。

 

薬局などのサイトでもED治療薬(勃起薬)に手を出す前の最後の手段として、ヨヒンビンなどの劇薬指定されている強精剤の使用を勧めています。

 

ただ、ヨヒンビンなどの危険な劇薬を使用するのであれば、ED治療薬(勃起薬)を使ってしまった方が、副作用のなどの面から考えると安全です。

 

ヨヒンビンですが、ダイエットサプリや筋トレ用に、個人輸入代行業者が輸入していますが、劇薬に指定されている立派な医薬品です。サプリメントを利用した人でも副作用にて「二度と買うか」という口コミや評価をしている方もいます。

 

話がそれましたが、一般的な強精剤は、男性ホルモンに働きかけるものや、男性ホルモンそのものを直接摂取して、直接的に精力をアップさせるものになります。

 

そして、主要成分としては

 

  • ヨヒンビン(医薬品)
  • メチルテストステロン(医薬品)
  • ストリキニーネ(医薬品)
  • ジゾノール(医薬品)
  • L-シトルリン
  • アルギニン
  • タウリン
  • 亜鉛
  • スッポン
  • マムシ
  • オットセイ
  • 朝鮮人参(高麗人参)
  • マカ
  • クコ

 

などがあります。

 

ヨヒンビン

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ヨヒンビンは、西アフリカ原産のヨヒンベという樹木の樹皮から抽出した成分になります。

 

西アフリカでは、精力剤の代わりに使用されています。前述しましたが、人体に作用する効果・副作用が強力なので日本やカナダでは医薬品や劇薬に指定されています。

 

ヨヒンビンは、現在のED治療薬(勃起薬)が開発される前から、強精剤として利用されていました。

 

ヨヒンビンの効果としては、勃起不全の改善、性欲増進作用があります。ただし、ED治療薬(勃起薬)とは、勃起のメカニズムが異なり、体にかかる負担はヨヒンビンの方が大きくなります

 

ED治療薬(勃起薬)があるのに、わざわざ、ヨヒンビンの含有された強精剤を使うメリットはありません

 

ヨヒンビンの勃起のメカニズムですが、交感神経α2受容体を強制的に遮断して、自律神経の副交感神経を強制的に優位にするというものです。

 

勃起と自律神経というのは密接な関係があります。興奮や集中しているときに優位になるのが交感神経、リラックスしているときに優位になるのが副交感神経です。そして、勃起をするときには優位になっていなければならないのが、副交感神経です。

 

普通に考えれば、交感神経が優位のほうが勃起しそうなのですが、例えば、テストに集中しなければならないシーンで、無意識に勃起したという経験はないと思います。つまり、交感神経が優位の場合、勃起はしにくくなるのです。ちなみに、射精するときは交感神経が優位になりますので、早漏回避にヨヒンビンは一定の効果を上げます。

 

また、催淫効果があるといわれていますが、性欲それ自体の増強効果はありません。女性に飲ませても発情するわけではありませんし、副作用の面から女性の服用は避けるべきです。

 

ヨヒンビンの副作用

ヨヒンビンは、劇薬に指定されている医薬品になりますので、大きな副作用があります。多く服用すれば効果はアップしませんが、副作用があらわれる可能性が高くなります。

 

副作用としては、

 

  • 震え
  • 神経興奮
  • 振戦
  • 心拍数の増加
  • 血圧の上昇
  • 動機
  • 胸のむかつき(吐き気)
  • 不安
  • めまい
  • 頻脈
  • 頭痛
  • 食欲不振
  • 虚脱感
  • 腎不全
  • 幻覚
  • 発汗
  • 発疹

 

などがあります。

 

また、小児や授乳中・妊娠中の女性が使用するのは厳禁です。さらに、狭心症、うつ病(精神疾患)、心臓病、高血圧、腎臓病、肝疾患、不眠、過敏症などの方は使用する前に必ず医師へ使用していいか相談する必要があります。相談することができないのであれば、使用は避けるべきでしょう。

 

そして、大量摂取した場合

 

  • 痙攣
  • 呼吸麻痺
  • 心停止
  • 延髄麻痺

 

などを起こし死亡します。

 

実際に、延髄麻痺での死亡例が報告されています。

 

そのうえ、長期的な服用は危険です。つまり、いざというときにのみ服用するようにしましょう。慢性的に服用していますと、腎不全、肝不全になる可能性が高く、下手をすると人工透析をしなければならない生活を送ることになります。

 

ED治療薬(勃起薬)も副作用はありますが、副作用の数でどちらが危険かわかったと思います。

 

メチルテストステロン

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男性ホルモンの中でもっとも重要なテストステロンを加工したものです。ペニスへ塗ったり、服用したりすることにより、テストステロンの減少が原因の精力の減退を回復させることができます。

 

テストステロンは、20代〜30代を境にして減少の一途をたどります。何もしなければ、男性は男性らしい思考や肉体を維持することが難しくなるでしょう。たとえば、中年太りしたり、勃起不全になったり、性欲・精力の減退が起きます。また、うつ状態になります。

 

さらに悪化すると、男性更年期障害になります。この男性更年期障害の治療の一環にテストステロン補充療法があります。テストステロン補充療法は注射にてテストステロンを注入します。
強精剤は、メチルテストステロンにて直接体内にテストステロンを摂取することにより、勃起不全の回復、性欲・精力の回復効果があります。

 

ただし、本来のテストステロンの分泌量は変わりませんので、性欲・性力は一時的にしか回復しません

 

メチルテストステロンの副作用

副作用として

 

  • 持続性勃起
  • 睾丸萎縮
  • 精子減少
  • 陰茎肥大
  • 吐き気
  • 肝機能障害
  • 発疹
  • むくみ
  • 脱毛
  • 体重増加

 

などがあります。

 

強壮剤の概要

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強壮剤は、滋養強壮などに効果のあるものです。医薬品指定されていない、あくまでも健康補助食品になります。間接的に性欲・精力の増進を図ることを目的としたものです。

 

そのため、医薬品であるED治療薬(勃起薬)・強精剤とは異なり、簡単に入手することができますが、強壮剤には即効性がありません。しかし、ED治療薬(勃起薬)・強精剤とは異なり大きな副作用はないのです。

 

しかし、続けて飲むことで効果を発揮してくる特徴があります。

 

ED治療薬(勃起薬)・強精剤は、「今、絶対に勃起しないと本当にダメなんだ!」というときに服用するものです。一方、強壮剤は即効性がない代わりに飲み続けることでED治療薬(勃起薬)・強精剤に頼らずに自然と勃起することができるようになります。

 

強壮剤の中には、ペニス増大効果があるペニス増大サプリなどもあります。口コミや評価は効果なし、効果ありと別れますが、使用することで効果があることは間違いありません

 

コンビニで購入できる強壮剤は効果あり?

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まず、コンビニで販売されている強壮剤ですが、これでは精力・性欲を回復させるのは困難です。なぜかといいますと、含有されている成分量があからさまに足らないからです。いくら高価な栄養ドリンクを購入したとしても、含有されている成分量を見ると、薬局で扱っている強壮剤と比較すると圧倒的に少ないのです。

 

翼を授けるレットブルも、薬局で販売されているきちんとした強壮剤と比較をすると、含有成分量は非常に微々たるものになります。また、コンビニで販売されているのはドリンクタイプなので、毎日飲むには難があります。

 

強壮剤の性質上、毎日飲まなければ効果を実感することはできません。そのため、真に効果のある強壮剤を購入したいというのであれば、薬局で販売されているサプリメントタイプの強壮剤をお勧めします。

 

では、サプリメントタイプの強壮剤を購入するのであればどのような成分が含有されているのがいいかといいますと、

 

  • アルギニン
  • シトルリン
  • 亜鉛
  • ビタミン類
  • マカ
  • ニンニク
  • スッポン
  • タウリン
  • クラチャイダム

 

などがあります。

 

当然、すべて医薬品ではありません。

 

アルギニンとシトルリン

アルギニン

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近年、強壮剤のメインとなる成分が、アミノ酸のアルギニンです。

 

アルギニンは準必須アミノ酸と呼ばれており、体内で産生することが可能なのですが、10代〜20代をピークに産生量は減少していきます。そのため、食品で補わなければならないアミノ酸です。

 

アルギニンについては、強精剤にも含まれて栄養素になります。また、マカやトンカットアリ、ニンニクなど滋養強壮に効果がある食品には必ず含まれているアミノ酸です。

 

アルギニンは

 

  • 成長ホルモン、男性ホルモンの分泌促進効果
  • 疲労回復効果
  • 勃起不全回復効果
  • 免疫力向上

 

などの効果があります。

 

もちろん、アルギニンは、ただのアミノ酸なので医薬品のように即効で勃起不全が回復するわけではありません

 

アルギニンの勃起不全回復効果ですが、アルギニンは体内に吸収されると尿素回路と呼ばれる場所で、シトルリンと一酸化窒素(NO)に分解されます。一酸化窒素は血管の拡張効果を持っていますし、前述しましたが、cGMPの原料にもなります。

 

ちなみに、一酸化窒素が体内で起こす血管拡張効果ですが、これによる勃起機能が短時間で高まることを解明しノーベル賞を受賞したイグナロ博士は、世界発のED治療薬(勃起薬)のバイアグラの開発に携わっています。つまり、一酸化窒素の効果を調べる過程で、バイアグラが発見されたわけです。

 

また、一酸化窒素は血管の柔軟性アップ、血流促進効果があります。血管は加齢に伴い硬化します。不摂生な食生活、喫煙習慣、運動不足が重なった場合、動脈硬化症という病気になります。動脈硬化症はその名のとおり動脈が硬くなる病気です。

 

動脈硬化の初期症状である勃起不全は、アルギニンを摂取することにより改善し、ED治療薬や強精剤に頼らずに勃起力をアップすることができます。勃起の維持も簡単になり、硬さも増すことでしょう。血流の流れがよくなると、それだけスムーズにペニスへ血液が集まりますので、より勃起しやすくなるというわけです。

 

 

L-シトルリン

アルギニンを摂っていれば、シトルリンなんて必要ないのではと思うかもしれません。しかし、アルギニンには欠点があります

 

まず、アルギニンは非常に持続力の低い成分で、4〜6時間で作用がなくなります。そのため、1日4〜9gを数回に分けて摂取しなければならないのです。しかも、アルギニンはアルギナーゼという酵素により分解されてしまうので、最大量摂取しても、半分以上が分解されてしまうのです。

 

しかも、不摂生など体がストレスを感じる状態では、アルギナーゼは活性化されますので、アルギニンを摂取しても、片っ端からアルギナーゼに分解され、アルギニンを摂取しているのにアルギニン不足状態となります。

 

また、アルギニンを単体で大量に摂取した場合、アルギニンはアルカリ性の性質なので、胃腸系に不快感を覚えたり、下痢になったりします。

 

そこで、L-シトルリンです。L-シトルリンはスイカから抽出されたアミノ酸で、戦前に日本で発見されています。L-シトルリンは、アルギナーゼを阻害する効果があり、体内に入ることでアルギニンに分解されます。そのため、アルギニンを単体でとるよりも効率よくアルギニンを摂取することができるのです。

 

アルギニンとシトルリンの相乗効果

アルギニンとシトルリンを同時に摂取すると、相乗効果を期待することができます。

 

アルギニンは体内の尿素回路で、シトルリンと一酸化窒素に分解されます。シトルリンはアルギニンに分解されます。そして、アルギニンが分解されてできたシトルリンは再度、アルギニンとなるのです。

 

このサイクルが、アルギニンとシトルリンを単体で摂取するよりも、同時に摂取したほうが長く続くので、高い効果、より多くの一酸化窒素を体内で産生することができるわけです。

 

サプリのランキングを見る際は、アルギニンとシトルリンについて注意を払ってください。また、アルギニンとシトルリンだけで摂取するより、ビタミンや亜鉛が含まれているサプリメントを購入するより高い、勃起不全改善効果を期待することができます。

 

まとめ

一口に精力剤といっても、ED治療薬(勃起薬)、強精剤、そして強壮剤の3つの種類があります。勃起したいのであれば、ED治療薬(勃起薬)か強精剤に即効性があります。しかし、この2つは劇薬指定されている有効成分が含有されています。

 

そのため、医師や薬剤師の指示のもとでしか使用しなければなりません。なぜなら、ED治療薬(勃起薬)、強精剤の副作用で死亡した人がいるからです。特に強精剤については、副作用が多いのであまり利用しないほうがいいでしょう。

 

即効性を求めないで、毎日着実に努力をして体を健全な状態に戻し、自然と勃起しやすい肉体にするというのが、強壮剤です。効果が遅効性になります。強壮剤ですが、コンビニで購入できるドリンクから薬局で購入することのできるサプリメントなど種類がたくさんありますが、薬局で購入できるサプリメントがいいでしょう。

 

そして、近年注目されているのが、アルギニンとシトルリンが配合されているのがお勧めです。アルギニンとシトルリンを摂取することにより、血管拡張作用のある一酸化窒素を産生します。一酸化窒素は勃起をする際には欠かすことのできない酵素、cGMPにも密接にかかわりがあるのです。

 

そして、アルギニンとシトルリンは同時に摂取することで高い相乗効果を発揮します。ぜひとも購入するのであれば、アルギニンとシトルリンが含まれているサプリメントを購入しましょう。